全日本カレーパン振興会 カレーパン通信

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全日本カレーパン振興会とは ABOUT

全日本カレーパン振興会とは

設立目的

日本人が発明した、多くの日本人から愛されるカレーパンの発展に寄与する。
カレーパンに関するあらゆる情報を発信することで、カレーパン愛好家を育成するとともにカレーパン提供店の繁盛を支援する。
新しいカレーパンを開発し、さらなるカレーパン文化を促進する。

活動内容

  • カレーパンの歴史、分類、名店などの基本知識をまとめていきます。
  • 知られていないカレーパンの未知なる部分を新説として発表していきます。
  • Web新聞「カレーパン通信」でカレーパンの最新情報を提供いたします。
  • カレーパンの作り方を基本からプロテクニックまでお教えします。
  • カレーパンの新しい開発、製造支援及びプロデュースをします。

会長挨拶 全日本カレー振興会 会長 井上 岳久(カレー大學学長/カレー総合研究所代表)

日本人はなぜこれほどまでにカレーパンが好きなのだろうと思うことがある。コンビニやパン屋で毎日、大量のカレーパンが作られ、消費されている。大手コンビニでカレーパンをプロデュースした時、販売量の多さに驚かされた。北海道から沖縄まで、日本の隅々にカレーパンが浸透し、しかも個性豊かだ。カレー全般に携わる私は、カレーの中でもカレーパンの底知れぬ力に魅力を感じている。このカレーパンの素晴らしさを伝えようと、このたび、カレーのプロとして専門トレーニングを受けたカレーパン愛好家が、カレーパンの発展促進の起動力となる機関を立ち上げることになった。カレーパンの奥深い魅力を、広く多くの人に伝える中核機関になると期待している。カレーパンが、さらなる進化を遂げることを楽しみにしている。

『カレーパン通信』編集長挨拶

日本発祥の食べ物であるカレーパンは、2017年で誕生90周年を迎えます。記念すべき100周年に向け、改めてカレーパンの魅力を日本各地および世界に発信していきたく、このたび『カレーパン通信』の編集長を務めることになりました。なぜカレーパンのサイトなのか――。それは、私のカレー好きが高じてカレーパンについて研究しているときのことでした。カレーパンに関する情報はないかと、さまざまな本や雑誌を読み漁ったのですが、驚くことに、カレーに関する記述は多くあっても、カレーパンに関する記述はごくわずか。専門書もほぼありません。インターネットや雑誌にはカレーパンがおいしいパン屋を紹介する記事は多々あるのですが、でもどれも似たり寄ったり…。カレーパンには、どんな歴史があって、全国にはどんなカレーパンがあるのだろうか。ならば、自分が先駆者になって、カレーパンを研究してみたらどうだろうか? これが、編集長になるきっかけでした。『全日本カレーパン振興会』では、カレーパンの歴史、トレンド、ご当地グルメとしてのまちおこし、レシピなどの情報を発信するとともに、『カレーパン通信』では、カレーパンのニュースや最新店のレポート、店主のインタビューなどの情報を発信していけたらと思っています。ちなみに私の本職はライターです。ライターの仕事とは、取材や文献を通じて調べて書くこと。これを強みに、他媒体とは一線を画したカレーパンサイトに育てていきたいです。

編集長 名久井 梨香

カレーパン通信

メンバー MEMBER

発行人:井上 岳久

発行人:井上 岳久

『カレーパン通信』発行人、株式会社カレー総合研究所/代表、カレー大學学長。カレー業界を牽引する業界の第一人者で、カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなどカレー全般に精通している。もちろんカレーパンに関しても詳しく、製造、歴史、文化、商品などのすべての分野において日本においてトップクラスの知識を有する。カレーミュージアム時代には全国のカレーパンを調査し食べ歩く。カレーパンの開発実績も豊富。大手コンビニエンスのローソンにおいて「究極のカレーパン」、「バターチキンカレーパン」をプロデュースし1か月で数百万個を販売し大ヒットさせる。その他に、ローソンでは大阪イカスミ黒カレーパン、横浜フレンチカレーパン、スープカレーパンなどのご当地カレーパンを開発し高評価を得る。サークルKサンクスでは、累計10品以上のカレーパンを開発し長期にわたり販売する。大手ベーカリーチェーンなどでカレーパンの開発の実績も多数。また、漫画「黒執事」の作品の中で出てくるカレーパンも再現している。中小企業庁・地域観光資源活性化アドバイザー、金沢カレーパンで有名な(株)ワールドと組み、カレーパンでのご当地まちおこしも取り組んでいる。慶應義塾大学、法政大学卒。中小企業診断士、事業創造大学院大学客員教授、昭和女子大学・現代ビジネス研究所 研究員。

編集長:名久井 梨香

編集長:名久井 梨香

『カレーパン通信』編集長、フリーライター。1989年生まれ、東京都出身。子どもの頃、あることがトラウマでカレーが食べられなくなる。その後10年以上にわたり、カレーが食べられなかった。しかし自身の結婚を機にカレーに魅了され、またそのタイミングで師匠である井上岳久さんに出会い、どっぷりカレーの世界に浸ることに。カレー&カレーパン愛好家。ビールを飲みながら食べるカレーパンが好き。カレー大學、カレー大学院卒。

副編集長・中部北陸エリア編集担当:西原 麻衣

女性カレーマニア。ただのカレーマニアでなく本格的にカレーを極めようとカレー大學、カレー大学院を卒業するほどの筋金入りのカレー愛好家。激辛カレーマニアとして、10年以上にわたり国内外のカレー店の食べ歩きやレトルトカレー・辛味調味料のなどの商品の調査、文献研究を行う。カレーパンも多くの専門店やパン屋で食べ歩いており精通している。

料理技術責任編集担当:一条 もんこ

カレーライスはもとよりカレーパンにも詳しいカレー研究家である。学生時代より栄養学、調理学を中心に料理を学び、卒業後は食品企業の商品・レシピ開発に携わる。数多くのカレー店で武者修行。カレー作りも定評があり、カレーパンも多く創作している。カレーパンコンテストではNo1を獲得した実績がある。カレーパン特集で有名テレビ番組に出演実績がある。

北海道エリア編集担当:仲川 昇一

「函館のグルメ王」との異名をもつ。北海道及び函館の飲食店情報に精通しているが、その中でもパン好きで、特にカレーパンは詳しい。並々ならぬ食に対する探求心と知識を有する。

東北関東エリア編集担当:名久井 梨香

関西中国四国エリア編集担当:小林 綾香

神戸在住、大阪梅田勤務のカレー及びカレーパンの愛好者。カレーに関して日々、カレーの最新情報を収集している。またカレー店及びカレーパンを食べ歩いている。日中は企業経営者で、夜と土日はカレー開拓者の2つの顔をもつ。

九州エリア編集担当:久留仁 譲二 (くるに・じょうじ)

カレーを食べて半世紀。食べるのも、つくるのも、紹介番組を見るのも大好き。お母さんの作るタイプから激辛インド風まで万能に食べこなす。ジョージ・クルーニーと同い年。ウェブサイト「ファンファン福岡」に「カレーほーろー記」執筆中。福岡市南区在住。

沖縄エリア編集担当:ビバーチ綾子

カレー大學学長の井上の元でカレーを数年、学び、故郷の沖縄に戻り家業を営む。商売の傍らでカレー研究及び調査は欠かさずに研磨を重ねている。カレーパンに関しても、並々ならぬ意欲で研究をしている。沖縄におけるカレーパンの最新事情のレポートに燃えている。


カレーパンの企画及び商品プロヂュースを請け負います! SUPPORT

カレーパンに関して企画及び商品開発実績の豊富なスタッフがたくさんいます。カレーパンのイベント、フェア、販促支援、見本市などカレーパンの企画はすべてプロデュースしております。また、商品開発はオーソドックスなカレーパンから最新カレーパン、ユニークなカレーパンまでアイデア創出から製造、販売までお手伝いします。お気軽にお問い合わせください。

全日本カレーパン振興会のビジネス支援

全日本カレーパン振興会はカレーパンビジネスが成功するよう次の業務を請け負います。

  • 全国のカレーパン情報を提供します。
  • ヒットメーカーによる売れるカレーパンの商品開発及びプロデュースします。
  • カレーパン専門プロライターによる記事を執筆します。
  • カレーパンのイベントを企画開催、もしくはプロデュースします。
  • カレーパンに関連した講演を行います。

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