全日本カレーパン振興会 カレーパン通信

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カレーパン通信

レポート

2017.10.31

【ヤマザキ】魚だし使用!トレンドをおさえた「カレーパン2017(中辛)」


大手食品メーカー「ヤマザキ」が2017年8月から「カレーパン2017(中辛)」を販売開始しました。

揚げたもっちもちの生地の中には、コクのあるカレーフィリングがたっぷり詰まっています。フィリングには、レッドペッパーやブラックペッパーといった辛さのスパイスに加え、ガラムマサラ、クミンなどの香りのスパイスも入れているとのこと。さらに隠し味にココナッツミルクと魚だしを使い、コクを高めています。

2017年、カレー界のトレンドは「スパイスカレー」と言われています。この「スパイスカレー」とは、スパイスを際立て、さらに旨みを出すために「和だし」などを使うテクニックがよく見られます。まさに「カレーパン2017(中辛)」は、2017年のカレーのトレンドをしっかりおさえたカレーパンと言えるのではないでしょうか。

「ヤマザキ」がカレーパンを製造しはじめたのは1979年。お子さんからお年寄りまで幅広い年代の方に食べてもらいたいという思いから、今までは“やや甘口”に仕上げてきたといいます。

しかし、だんだん日本人のカレーに対する概念が変化し、今では本格的なインドカレーやタイカレーなども家庭や学校給食で食べられるようになりました。こういった背景もあり、今回「カレーパン2017(中辛)」の発売につながったそうです。

商品名通り、販売期間は限られていると思いますので、見つけたらぜひ試していただきたい一品です!

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