全日本カレーパン振興会 カレーパン通信

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カレーパン通信

コラム

2018.04.15

《函館》揚げてないピロシキ!?ホワイトライスカレーの「はこだて焼きピロシキ」誕生!まるたま小屋


カレーパン通信・北海道エリア編集担当の仲川です。今回は、2017年12月18日に誕生した『はこだて焼きピロシキ』の主動的店舗である「まるたま小屋」の焼きピロシキをご紹介します。

2015年4月、築80数年の古民家をリノベーションし元町にオープンした「まるたま小屋」では、ピロシキやボルシチが味わえます。かつて梁川町にあったカチューシャで食べたピロシキに感銘を受け、この店を開いてからは、焼きピロシキを追求し続けてきたとのことです。

専門店として日々10種類程の焼きピロシキを提供し、観光客はもちろん地元市民にも人気のお店となっています。そんな人気店に函館名物となる焼きピロシキが作れないかと相談を持ち掛けたのは、地域資源を活用した地域共通メニューの開発に取り組んでいた、はこだて雇用創造推進協議会でした。元々焼きピロシキを専門に作るお店ですから、地元食材を使用したピロシキがおいしくない筈がありません!

この「ホワイトライスカレー」は、お米の入ったロシア風ピロシキで、ふっくりんこの5分づき米と道南野菜、ゆで卵を使ったボリューム満点のピロシキです。

クミンやコリアンダーなどのスパイスで味付けされた具材にコクをプラス。「ピリッ+コク」を感じる味わいの「はこだて焼きピロシキ」になっています。
はこだて焼きピロシキのロゴマークである「ぴ」の焼印が、他のピロシキには無い愛らしさを演出しています。

テイクアウトはもちろんカフェとしても利用可能で、ランチ時には多くの方が注文する、焼きピロシキ+ボルシチのセットが人気となっています。店内には、マトリョーシカなど地元の作家の作品や、羊毛雑貨、ロシア・ウクライナの雑貨なども販売されています。地域のコミュニティカフェのような場所と、それを作り出す店主に会いに、GWの元町散策の際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

(取材・文/仲川昇一)

<メニュー>
ホワイトライスカレー 250円(税込)
焼きピロシキ+ボルシチのセット 750円(税込)

<店舗情報>
【店名】まるたま小屋
【最寄駅】JR函館駅下車、車10 分
【住所】北海道函館市元町2-3
【電話番号】0138-76-3749
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】毎週火曜・水曜
【URL】https://www.facebook.com/marutamapro/

<訪問日時>2018.04.11  AM11:30 北見店主面談

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